秋の陽の深く射し入るこの部屋は時計の針の消ゆることあり

 秋の陽の深く射し入るこの部屋は時計の針の消ゆることあり(秋陽深射入此部屋時計針消事有)はシュウ・ヨウ・シン・シャ・ジュ・シ・ブ・オク・ジ・ケイ・シン・ショウ・ジ・ユウと読んで、讐、様、辛、謝、需、旨、武、置く、自、経、審、消、事、誘。
☆讐(相手に仕返しをする)様(ありさま)は辛い。
 謝(あやまること)を需(必要とする)旨(考え)を武(強く)置く。
 自(わたくし)は経(つね)に審(正しいかどうかを明らかにし)消(無くす)事を誘(いざなう)。

 秋の陽の深く射し入るこの部屋は時計の針の消ゆることあり(秋陽深射入此部屋時計針消事有)はシュウ・ヨウ・シン・シャ・ニュウ・シ・ブ・オク・ジ・ケイ・シン・ショウ・ジ・ユウと読んで、習、要、進、舎、新、旨、武、憶、自、計、進、掌、字、有。
☆習(繰り返し学んで身に着けること)が要であると進(申し上げる)。
 舎(わたくし)は新しい旨(考え)を武(強く)憶(思う)。
 自(思いのまま)計(はかりごと)を進(差し出す)ための字が有る。

 秋の陽の深く射し入るこの部屋は時計の針の消ゆることあり(秋陽深射入此部屋時計針消事有)はシュウ・ヨウ・シン・シャ・ニュウ・シ・ブ・オク・ジ・ケイ・シン・ショウ・ジ・ユウと読んで、師友、庸、真、者、新、旨、武、臆、持、敬、進、奨、治、優。
☆師友は庸(常に偏らず)真(自然のまま)の者(人)であり新しい旨(考え)を武(強く)臆(心の奥)に持っている。
 敬(礼を尽くして自分の言動を慎む)と進(申し上げる)。
 奨(褒めて励まし)治める優しさがある。