蒼暗く路にうずくまる鴉あり近づきゆくに首のみ動く
蒼暗く路にうずくまる鴉あり近づきゆくに首のみ動く(蒼暗路蹲鴉有近付行首動)はソウ・アン・ロ・ソン・ア・コン・フ・アン・シュ・ドウと読んで、争、晏、露、損、吾、困、夫、闇、取、慟。
☆争(戦争)で晏(脅かされ)露わになる損(損失)。
吾(わたくし)は困(苦しむ)夫(争いに従う人)の闇を取(自分のことのように)慟(嘆く)。
蒼暗く路にうずくまる鴉あり近づきゆくに首のみ動く(蒼暗路蹲鴉有近付行首動)はソウ・アン・ロ・ソン・ア・コン・フ・アン・シュ・ドと読んで、叢、庵、露、村、阿、有、禁、浮、構、取、洞。
☆叢(くさむら)に庵が露われる。
村の阿(山や川の曲って入り組んだところ)に有る。
禁じられている浮(より所がない)構(囲い)を取(手に入れた)と洞(見抜く)。or 取(手に入れたのか)如何に。
蒼暗く路にうずくまる鴉あり近づきゆくに首のみ動く(蒼暗路蹲鴉有近付行首動)はソウ・アン・ロ・ソン・ア・コン・フ・アン・シュ・ドウと読んで、総、暗、路、存、吾、困、腐、講、守、如何。
☆総て暗(密かな)路(みちすじ)が存(ある)。
吾(わたくし)は困(苦しみ)腐(心を痛める)。
講(話)を守ることに動(心を動かす)。or 講(話)を守ることを憧(たたく)。