
この頃はジプロックのような保存袋が欠かせない。
冷凍に使うのは日常的だけれど、最近では漬物に多用している。白菜などの一夜漬け、ラッキョウの塩漬け・・・今回は初めて梅干し用の塩漬けに使用。
10パーセントの塩、瀬戸物の甕では頻繁に覗いたり揺らしたりして気にかけ、それでもカビさせたこともあり細心の注意を怠らなかった経由。
でも、透明保存袋で試したら何の苦労もいらず、わずか一日で水(梅酢)が上がり、大安心!
中身が見えるから上下左右にひっくり返して塩をなじませているうち、納得の仕上がり。梅雨明けを待つだけの簡単作業はまさに感動もの!
かつて梅干しは20パーセントの塩が定番。さらに低塩でも可能かもしれない。