買いしのち本に埋もれていし本を亡くなりたれば夜の更けに読む
買いしのち本に埋もれていし本を亡くなりたれば夜の更けに読む(買後本埋居本亡夜更読)はバイ・ゴ・ホン・マイ・キョ・ホン・ボウ・セイ・ヤ・コウ・ドクと読んで、倍、語、奔、毎、挙、翻、謀、製、也、講、独。
☆倍(増やす)語(言葉)で奔(思うっまにする)。
毎(その度)に挙(すべて)を翻(作り変える)謀(はかりごと)を製(作る)也。
講(はなし)は独(ひとりよがり)である。
買いしのち本に埋もれていし本を亡くなりたれば夜の更けに読む(買後本埋居本亡夜更読)はバイ・コウ・ホン・マイ・キョ・ホン・ボウ・セイ・ヤ・コウ・ドクと読んで、黴、慌、奔、邁、拒、奔、防、常、也、恒、毒。
☆黴(かび)に慌(狼狽える)。
奔(思うままに)邁(進むこと)を拒む。
奔(思うままにすること)を防ぐ常也。
恒(つね)に毒(災い)である。
買いしのち本に埋もれていし本を亡くなりたれば夜の更けに読む(買後本埋居本亡夜更読)はバイ・コウ・ホン・マイ・キョ・ホン・ボウ・セイ・ヤ・コウ・ドクと読んで、梅、香、翻、舞、寄与、奔、望、状、也、候、読。
☆梅の香りが翻(風にひるがえり)舞うことは寄与(役に立つ)。
奔(思うままに)望(待ち望む)状(ありさま)也。
候(時節)の読(意味を理解する)。