人古りて海芋の叢に足濡らす
人古りて海芋の叢に足濡らす(人古海芋叢足濡)はニン・コ・カイ・ウ・ソウ・ソク・ジュと読んで、忍、拠、晦、有、総、塞、需。
☆忍ばせる拠(より所)は晦(はっきりしない)が有る。
総て塞(閉ざすこと)を需(必要としている)。
人古りて海芋の叢に足濡らす(人古海芋叢足濡)はジン・コ・カイ・ウ・ソウ・ソク・ジュと読んで、甚、蠱、戒、雨、遭、即、入。
☆甚(はなはだしい)蠱(穀物に湧く虫)に戒(事前に用心する)。
雨に遭うと即(すぐに)入る。
人古りて海芋の叢に足濡らす(人古海芋叢足濡)はジン・コ・カイ・ウ・ソウ・ソク・ジュと読んで、訊、個、皆、迂、相、測、需。
☆訊(問いただす)個(一つ一つ)は皆(すべて)迂(とおまわり)の相(有様)である。
測(予想し)需(求める)。
※海芋/水芭蕉の異名。