暮れ方は睡蓮の葉の切れ間より白鯉の背おりおりのぞく
暮れ方は睡蓮の葉の切れ間より白鯉の背おりおりのぞく(暮方睡蓮葉切間白鯉背折折覗)はボ・ホウ・スイ・レン・ヨウ・セツ・カン・ハク・リ・ハイ・セツ・セツ・シと読んで、母、宝、衰、憐、養、切、施。
☆母は宝である。
衰えるのを憐(あわれに思い)養(身体を大切にするように)切(ひたすら)看(見守る)と白(申し上げる)。
裏(胸裏)で拝(謹んで)接することを切(しきりに)施(行う)。
暮れ方は睡蓮の葉の切れ間より白鯉の背おりおりのぞく(暮方睡蓮葉切間白鯉背折折覗)はボ・ホウ・スイ・レン・ヨウ・セツ・ゲン・ハク・リ・ハイ・セツ・セツ・シと読んで、慕、朋、粋、錬、様、摂、厳、博、理、配、説、志。
☆慕う朋(友達)は粋(物分かりが良くさばけている)。
錬(心身技芸をきたえる)様(型)を摂(とりいれ)厳かで博(大きく広がる)理(道理)を配(従える)説(話をする)。
その説(主張)を志(書き記す)。
暮れ方は睡蓮の葉の切れ間より白鯉の背おりおりのぞく(暮方睡蓮葉切間白鯉背折折覗)はボ・ホウ・スイ・レン・ヨウ・セツ・カン・ハク・リ・ハイ・セツ・セツ・シと読んで、模、倣、遂、連、要、説、換、迫、利、配、接、切、私。
☆模倣を遂(やりとおす)連(仲間)がいる。
要の説を換(入れ替えて)迫(近づけること)を利(都合よく)配(取り合わせる)。
接(交わり繋がること)を切(断ち切る)私である。