春の虹我をいぢめてくれにけり

 春の虹我をいぢめてくれにけり(春虹我苛呉)はシュン・コウ・ガ・カ・ゴと読んで、悛、更、芽、化、語。
☆悛(あらためて)更(入れ替える)芽(きざし)は化(形、性質を変えて別のものになる)語(物語)がある。

 春の虹我をいぢめてくれにけり(春虹我苛呉)はシュン・コウ・ガ・カ・ゴと読んで、春、耕、賀、喜、悟。
☆春に耕す賀(喜び)を悟る。(真理に目覚める)。

 春の虹我をいぢめてくれにけり(春虹我苛呉)はシュン・コウ・ガ・カ・ゴと読んで、詢、講、我、加、語。
☆詢(問う)講(話)である。
 我(わたくし)は加(そ上に重ねる)語(話をする)。