バス停のベンチに座ると思いがけない人との出会いがある。
 昨日は90才の高齢女性、元気で毎朝八時半のバスに乗り五時ごろのバスで帰宅するという。
「今日は追浜まで行き、午後は馬堀の歯医者さん、帰りは商店街で買い物です」と大きな荷物を見せてくれた。
「背負って引いて・・・すごいですね」というと、「ええ、外に出るとついあれもこれもって」
「・・・・」
「九十才ですよね」改めて年令を確かめてしまった。
「ええ、でもこの頃はちょっと膝が」と膝をさすって見せ「ほかは何でもないんですよ、内臓なんかはね」という。「歯も丈夫なんです」と笑った。

 九十才って、あんなにお元気なの?
 近所のKさんも102才、デイサービスに元気に通っている。

 すごいわぁ、わたしも年齢を悲観することなく頑張らなくちゃ!!