まんさくの大枝を置く革椅子に

 まんさくの大枝を置く革椅子に(大枝置革椅子)はタイ・シ・チ・カク・キ・シと読んで、替、詞、置、書く、奇、詩。
☆替(入れ替える)詞(ことば)を置(すえて)書く。
 奇(珍しい)詩である。

 まんさくの大枝を置く革椅子に(大枝置革椅子)はタイ・シ・チ・カク・キ・シと読んで、滞、資、質、欠く、危、至。
☆滞る資(元手)の質(内容)を欠く(あるべきものが備えてない)。
 危ない至(最後に行きついた状態)である。

 まんさくの大枝を置く革椅子に(大枝置革椅子に)はタイ・シ・チ・カク・キ・シと読んで、他意、視、恥、掻く、記、私。
☆他意を視(気を付けて見ると)恥を掻くことを記す私である。