黒松の林の背をのぼりきて潮盈つ珠のごとき月あり
黒松の林の背をのぼりきて潮盈つ珠のごとき月あり(黒松林背登来潮盈珠如月有)はコク・ショウ・リン・ハイ・トウ・ライ・チョウ・エイ・シュ・ジョ・ガツ・ユウと読んで、古句、詳、臨、輩、謄、頼、帳、詠、取、叙、合、憂。
☆古句に詳しく臨((そばに置いて手本にする)輩(仲間)は謄(書き写した)頼りにする帳(ノート)がある。
詠(詩歌を作る)のに取(自分のものとして)叙べることに合わせる憂(心配)がある。
黒松の林の背をのぼりきて潮盈つ珠のごとき月あり(黒松林背登来潮盈珠如月有)はコク・ショウ・リン・ハイ・トウ・ライ・チョウ・エイ・シュ・ジョ・ガツ・ユウと読んで、克、奨、倫、拝、等、頼、長、営、主、恕、合、有。
☆克(力を尽くしてかつこと)を奨(褒め、励ます)倫(仲間)に拝(敬意を表してお辞儀をする)等(など)頼りにする。
長(優れた)営(仕事をする)主(中心人物)は恕(思いやり)を合わせて有(持っている)。
黒松の林の背をのぼりきて潮盈つ珠のごとき月あり(黒松林背登来潮盈珠如月有)はコク・ショウ・リン・ハイ・トウ・ライ・チョウ・エイ・ショ・ジョ・ガツ・ユウと読んで、酷、章、輪、配、投、磊、調、営、手、自余、合、融。
☆酷(容赦なくきびしい)章は輪(回る車輪)のように配(割り当て)投(あてはめる)。
磊(小さなことに拘らない)で調(整え)営(作る)手(やり方)は自余(ことのほか)合(一緒にすると)融(通ずる、流通する)。