初夢にびつしりとつく藤壺が
初夢にびつしりとつく藤壺が(初夢付藤壺)はショ・ム・フ・トウ・コと読んで、書、謀、普、蕩、己。
☆書く謀(はかりごと)は普く蕩(揺れ動く)己(わたくし)である。
初夢にびつしりとつく藤壺が(初夢付藤壺)はショ・ム・フ・トウ・コと読んで、曙、霧、埠、套、故。
☆曙(夜明け)の霧は埠(波止場)を套(被う)。
故(ことさら)に。
初夢にびつしりとつく藤壺が(初夢付藤壺)はショ・ム・フ・トウ・コと読んで、緒、務、浮、答、個。
☆緒(物事の初め)を務(一途に働く)と浮かぶ答の個(一つ一つ)がある。
※源氏物語の藤壺(三人)を掛けた富士壺。