夜の更けに目覚めたりしが水液に漬けられており父の入れ歯は

 夜の更けに目覚めたりしが水液に漬けられており父の入れ歯は(夜更目覚水液漬居父入歯)はヤ・コウ・モク・カク・スイ・エキ・シ・キョ・フ・ジュ・シと読んで、夜、交、睦、確、睡、亦、私、拒、婦、受、至。
☆夜の交わり、睦み確かめて睡(眠る)。
 亦、私は拒む婦(妻)を受け至(眠る)や。

 夜の更けに目覚めたりしが水液に漬けられており父の入れ歯は(夜更目覚水液漬居父入歯)はヤ・コウ・モク・カク・スイ・エキ・シ・キョ・フ・ニュウ・シと読んで、野、考、黙、書く、遂、易、詞、挙、普、新(new)、思。
☆野(自然なまま)の考(思い)を黙って書くことを遂(やりとげる)。
 易(とりかえる)詞(ことば)の挙(企て)は普く新しい思(考え)である。

 夜の更けに目覚めたりしが水液に漬けられており父の入れ歯は(夜更目覚水液漬居父入歯)はヤ・コウ・モク・カク・スイ・エキ・シ・キョ・フ・ニュウ・シと読んで、椰、硬、撲、核、出、液、旨、寄与、乳、脂。
☆椰(やしの実)は硬いので撲(叩いて)核を出す。
 液は旨く寄与(役に立つ)、乳は脂(あぶら)である。