古と同じ速度にのぼる月 檳榔の葉に光沢を与えつ

 古と同じ速度にのぼる月 檳榔の葉に光沢を与えつ(古同速度上月檳榔葉光沢与)はコ・ドウ・ソク・ト・ショウ・ツキ・ビン・ロウ・ヨウ・コウ・タク・ヨと読んで、古、堂、惻、蠹、傷、付き、憫、漏、陽、荒、宅、余。
☆古い堂(神仏を祭る建物)に惻(心を痛める)蠹(きくい虫)に傷付き憫(気の毒に思う。
 漏れる陽(ひの光)、荒れた宅(住まい)は余りある。

 古と同じ速度にのぼる月 檳榔の葉に光沢を与えつ(古同速度上月檳榔葉光沢与)はコ・ドウ・ソク・ト・ジョウ・ガツ・ビン・ロウ・ヨウ・コウ・タク・ヨと読んで、個、導、測、途、常、合、敏、労、用、講、託、貯。
☆個(一つ一つ)を導き測(推し量る)途(みちすじ)常に合(一緒にして)敏(素早く)労(力を尽くして働くこと)が用(必要))である。
 講(話)は託(頼りにして任せ)預ける。

 古と同じ速度にのぼる月 檳榔の葉に光沢を与えつ(古同速度上月檳榔葉光沢与)はコ・ドウ・ソク・ト・ジョウ・ガツ・ビン・ロウ・ヨウ・コウ・タク・ヨと読んで、鼓、動、息、度、常、合、敏、労、様、恒、託、予。
☆鼓動(脈打つこと)は息(生きていること)の度(定め)である。
 常に合わせて敏(すばやく)労(力を尽くして働く)様は恒(一定している)。
 託(頼りにして任せる)予(わたくし)である。