ふるさとに友のはじめしモツ鍋屋ゆげのむこうに友は働く

 ふるさとに友のはじめしモツ鍋屋ゆげのむこうに友は働く(古里友始鍋屋湯気向友働)はコ・リ・ユウ・シ・カ・ヤ・トウ・キ・コウ・ユウ・ドウと読んで、姑、詈、憂、刺、呵、也、蕩、危、考、言う、如何。
☆姑(しゅうとめ)の詈(悪こちを言うこと)を憂う。
 刺(さすように相手の弱点を言う)の呵(叱る、咎める)也。
 蕩(締まりなく、だらしなく)危(損なう)考えを言うのは如何なものか。

 ふるさとに友のはじめしモツ鍋屋ゆげのむこうに友は働く(古里友始鍋屋湯気向友働)はコ・リ・ユウ・シ・カ・ヤ・トウ・キ・コウ・ユウ・ドウと読んで、個、裏、有、視、化、也、套、記、講、有、道。
☆個(一つ一つ)には裏が有る。
 視(気を付けて見ると)化(形、性質を変えて別のものになる)也。
 套(覆い隠して)記(書き記す)講(話)の有る道(道筋)である。

 ふるさとに友のはじめしモツ鍋屋ゆげのむこうに友は働く(古里友始鍋屋湯気向友働)はコ・リ・ユウ・シ・カ・ヤ・トウ・キ・コウ・ユウ・ドウと読んで、己、理、由、私、歌、八、問う、記、講、遊、導。
☆己(わたくし)には理(整える)由(わけ)がある。
 私の歌は八(数多く)問うことを記した講(話)であり、遊(愉しむように)導く。