ぶどう食べ終えて小さな枝残る鳥が咥えてきたような枝

 ぶどう食べ終えて小さな枝残る鳥が咥えてきたような枝(葡萄食終小枝残鳥咥来様枝)はブ・トウ・ジキ・シュウ・ショウ・シ・ザン・チョウ・チ・ライ・ヨウ・シと読んで、武、党、直、讐、仕様、視、竄、嘲、痴、来、拗、姿。
☆武(強い)党(仲間)は直(直接)讐(相手に仕返しをする)。
 仕様(やり方)を視(気を付けて見ると)竄(追放)し嘲(あざける)痴(愚か)を来す拗(しつこい)姿がある。

 ぶどう食べ終えて小さな枝残る鳥が咥えてきたような枝(葡萄食終小枝残鳥咥来様枝)はブ・トウ・ショク・シュウ・ショウ・シ・ザン・チョウ・テツ・ライ・ヨウ・シと読んで、侮、盗、続、醜、傷、止、慚、懲、徹、頼、用、旨。
☆侮る盗みを続けるのは醜(みっともない)止(振る舞い)であり慚(恥じること)である。
 懲(過ちを繰り返さないように懲らしめること)を徹(最後までやり抜くこと)に頼ることが用(必要な)旨(考え)である。

 ぶどう食べ終えて小さな枝残る鳥が咥えてきたような枝(葡萄食終小枝残鳥咥来様枝)はヒ・トウ・ジキ・シュウ・ショウ・シ・ザン・チョウ・テツ・ライ・ヨウ・シと読んで、秘、套、自記、修、章、詞、竄、帳、迭、磊、様、思。
☆秘(人に見せないように隠し)套(被う)自記を修める章である。
 詞(ことば)を竄(文字文章を変えて)整え、迭(他のものと変える)。
 磊(小さなことに拘らない)様(ありさま)で志(書き記す)。