これまでとかつぐは螢箒かな

 これまでとかつぐは螢箒かな(此迄担螢箒)はシ・キツ・タン・ケイ・ショウと読んで、死、詰、嘆、景、傷。
☆死を詰(責め)嘆く景(ありさま)は傷(心を痛める/悲しい)。

 これまでとかつぐは螢箒かな(此迄担螢箒)はシ・キツ・タン・ケイ・ショウと読んで、肆、詰、貪、警、唱。
☆肆(欲しいままにすること)を(なじる/責める)貪(よくばること)を警(注意し)唱える。

 これまでとかつぐは螢箒かな(此迄担螢箒)はシ・キツ・タン・ケイ・ショウと読んで、祠、吉、譚、恵、称。
☆祠(神仏を祭るところ)は吉(めでたい)譚(ものがたり)がある。
 恵(恩を施し)称える。

 これまでとかつぐは螢箒かな(此迄担螢箒)はシ・キツ・タン・ケイ・ショウと読んで、詞、吃、担、計、挿。
☆詞(ことば)吃(身に受ける)。
 担(自分の責任として)計(謀)を挿(さしはさむ)。