山蟹の鮮紅の外よるべなし

 山蟹の鮮紅の外よるべなし(山蟹鮮紅外寄辺無)はサン・カイ・セン・コウ・ガイ・キ・ヘン・ムと読んで、算、解、宣、講、我意、記、変、謀。
☆算(見当をつけ)解(理解すること)と宣(述べる)。
 講(話)は我意の記である。
 変(移り変わる)謀(はかりごと)がある。

 山蟹の鮮紅の外よるべなし(山蟹鮮紅外寄辺無)はサン・カイ・セン・コウ・ガイ・キ・ヘン・ムと読んで、三、解、遷、考、該、企、返、謀。
☆三つの解は遷(移り変わる)考えを該(兼ね備えている)。
 企(改革)は返(元に戻る)謀(はかりごと)である。

 山蟹の鮮紅の外よるべなし(山蟹鮮紅外寄辺無)はサン・カイ・セン・コウ・ガイ・キ・ヘン・ブと読んで、燦、貝、鮮、光、夏、磯、辺、捕。
☆燦(きらきら光る)貝は鮮やかに光る。
 夏の磯の辺りで捕る。