いつも二階に肌ぬぎの祖母ゐるからは

 いつも二階に肌ぬぎの祖母ゐるからは(何時二階肌脱祖母居)はカ・シ・ジ・カイ・キ・ソ・ボ・キョと読んで、歌、始、字、解、企、脱、組、模、挙。
☆歌の初めに字で解(判る)企てを脱(取りのぞく/自由にする)。
 組(くみ立てる)模(ありさま)には挙(企て)がある。

 いつも二階に肌ぬぎの祖母ゐるからは(何時二階肌脱祖母居)はカ・シ・ジ・カイ・キ・ソ・ボ・キョと読んで、貨、使、爾、獪、期、奪、狙、募、去。
☆貨(お金)を使う爾(あなた)は獪(悪賢い/狡く)期(当てにして)奪う。
 狙って募り去(取り去る)。

 いつも二階に肌ぬぎの祖母ゐるからは(何時二階肌脱祖母居)はカ・シ・ジ・カイ・キ・ソ・ボ・キョと読んで、化、詞、字、解、記、脱、蘇、簿、拠。
☆化(形、性質を変えて別のものになる)詞(ことば)の字を解(バラバラにして)記し、脱(ある状態から抜け出し/自由にする)。
 蘇(よみがえらせる)には簿(ノート)が拠(よりどころ)である。

 いつも二階に肌ぬぎの祖母ゐるからは(何時二階肌脱祖母居)はカ・シ・ジ・カイ・キ・ソ・ボ・キョと読んで、苛、事、似、怪、記、其、模、挙。
☆苛(酷い)事(できごと)である。
 似ている怪しい記は脱(取りのぞく)。
 其れは模(似せて作った)挙(ふるまい)であるから。

 いつも二階に肌ぬぎの祖母ゐるからは(何時二階肌脱祖母居)はカ・シ・ジ・カイ・キ・ソ・ボ・キョと読んで、何、時、字、揆、脱、粗、簿、許。
☆何時も、字の揆(はかりごと)を脱(取りのぞく)と、粗(大雑把)な簿(書き物)になることを許(認める)。