バラの花渦(うず)ふかぶかと描(か)かれおり母の絵はみな母を喪う
バラの花渦(うず)ふかぶかと描(か)かれおり母の絵はみな母を喪う(薔薇花渦深深描居母絵皆母喪)はソウ・ビ・カ・カ・シン・シン・ビョウ・キョ・ボ・カイ・カイ・ボ・ソウと読んで、掃、弥、家、荷、心、進、秒、拒、暮、皆、諧、母、喪。
☆掃(はき清める)弥(すみずみまで)の家を荷う(身に引き受ける)。
心から進んで秒(極めて小さなもの)も拒(寄せ付けない)。
暮らしの皆(すべて)を諧(整えた)母を喪ってしまった。
バラの花渦(うず)ふかぶかと描(か)かれおり母の絵はみな母を喪う(薔薇花渦深深描居母絵皆母喪)はソウ・ビ・カ・カ・シン・シン・ビョウ・キョ・ボ・カイ・カイ・ボ・ソウと読んで、綜、備、化、可、審、新、描、挙、簿、皆、解、模、創。
☆綜(すべてまとめて)備えてある。
化(形、性質を変えて別のものになること)が可(できる)。
審(正しいかどうかを明らかにして)新しく描く挙(企て)の簿(ノート)。
皆(すべて)を解(判らせる)模(ありさま)を創(つくる)。
バラの花渦(うず)ふかぶかと描(か)かれおり母の絵はみな母を喪う(薔薇花渦深深描居母絵皆母喪)はソウ・ビ・カ・カ・シン・シン・ビョウ・キョ・ボ・カイ・カイ・ボ・ソウと読んで、叢、靡、渦、花、震、振、秒、挙、慕、快、届、模、遭。
☆叢(草むら)で靡く渦(うず巻く)花は震え振(揺り動く)。
秒(極めて微細な)挙(ふるまい)を慕(恋しく思う)。
快(心地よく)届く模(ありさま)に遭(出くわした)。