雪兎なんぼつくれば声通る

 雪兎なんぼつくれば声通る(雪兎作声通)はセツ・ト・サ・セイ・ツウと読んで、泄、図、差、章、通。
☆泄(もれる)図(はかりごと)は差(同一ではない)。
 章は通(行き来する)。

 雪兎なんぼつくれば声通る(雪兎作声通)はセツ・ト・サ・セイ・ツウと読んで、窃、徒、嗟、傷、痛。
☆窃(そっと盗む)徒(仲間)を嗟(嘆く)。
 傷(悲しみ)痛(心に傷みを感じる)。

 雪兎なんぼつくれば声通る(雪兎作声通)はセツ・ト・サ・セイ・ツウと読んで、接、途、再、整、通。
☆接(つなぐ)途(みちすじ)再(かさねて)整えると通じる。

 雪兎なんぼつくれば声通る(雪兎作声通)はセツ・ト・サ・セイ・ツウと読んで、雪、兎、些、少、ツウ(二)。
☆雪兎、些少(僅か)二つ。

 雪兎なんぼつくれば声通(雪兎作声通)はセツ・ト・サ・セイ・ツウと読んで、説、図、作、正、通。
☆説(話)の図(はかりごと)、なんぼ作れば正しく通じるか。