あな黝し土佐のかんたらうみみずとか
あな黝し土佐のかんたらうみみずとか(黝土佐蚯蚓)はヨウ・ト・サ・ク・ケンと読んで、陽、徒、瑣、句、眷。
☆陽(みせかけ)の徒(仲間)は瑣(とるに足らない)句(俳句)に眷(目をかける、引きたてる)。
あな黝し土佐のかんたらうみみずとか(黝土佐蚯蚓)はユウ・ト・サ・キュウ・インと読んで、友、妬、嗟、杞憂、因。
☆友を妬むことを嗟(嘆く)。
杞憂(取り越し苦労)の因(もと)である。
あな黝し土佐のかんたらうみみずとか(黝土佐蚯蚓)はユウ・ト・サ・キュウ・ケンと読んで、憂、蠹、査、朽、軒。
☆憂(心配する)蠹(きくい虫)。
査(調べる)と朽(腐る)軒(のき)がある。