雨の上人うぐひす近すぎはせぬか
雨の上人うぐひす近すぎはせぬか(雨上人鶯近過)はウ・ショウ・ジン・オウ・キン・カと読んで、有、証、腎、往、襟、苛。
☆有(存在)を証(うらづける)腎(かなめ)は往(人が死ぬこと)であり、襟(心の中)を苛(さいなむ)。
雨の上人うぐひす近すぎがせぬか(雨上人鶯近過)はウ・ショウ・ジン・オウ・キン・カと読んで、迂、章、腎、応、勤、化。
☆迂(遠回り)の章、腎(かなめ)は応(他のものと釣り合うこと)であり、勤(努めて)化(形、性質を変えて別のものになること)である。
雨の上人うぐひす近すぎはせぬか(雨上人鶯近過)はウ・ショウ・ジン・オウ・キン・カと読んで、鶯、声、尽、鶯、欣、歌。
☆鶯の声は尽(すべて)鶯の欣(喜び)の歌である。
雨の上人うぐひす近すぎはせぬか(雨上人鶯近過)はウ・ジョウ・ニン・オウ・キン・カと読んで、有、情、忍、翁、襟、歌。
☆有情(愛憎の感情があること)、忍(目立たないように行動する)翁の襟(心の中)の歌。