旅として過ぐる被災地 魚など食ぶるといえど一日のこと

 旅として過ぐる被災地 魚など食ぶるといえど一日のこと(旅過被災地魚等食言一日事)はリョ・カ・ヒ・サイ・チ・ギョ・トウ・ジキ・ゲン・イツ・ジツ・ジと読んで、侶、禍、被、済、馳、馭、逃、自棄、厳、佚、実、事。
☆侶(仲間)が禍(災難)を被(こうむり)済(助け)に馳せ馭(おさめた)。
 逃げて自棄(捨て鉢になることを)厳しく佚(失くし)実(誠意をもって)事(務めた)。

 旅として過ぐる被災地 魚など食ぶるといえど一日のこと(旅過被災地魚等食言一日事)はリョ・カ・ヒ・サイ・チ・ギョ・トウ・ジキ・ゲン・イツ・ジツ・ジと読んで、慮、歌、秘、再、当、自記、言、一、実、事。
☆慮(おもんばかる)歌の秘(人に見せないように隠すもの)、再び知る当(この)自記の言(言葉)は一(ひたすら)実(本当の)事である。

 旅として過ぐる被災地 魚など食ぶるといえど一日のこと(旅過被災地魚等食言一日事)はリョ・カ・ヒ・サイ・チ・ギョ・トウ・ジキ・ゲン・イツ・ジツ・ジと読んで、旅、可、否、彩、地、魚、陶、嘱、現、逸、実、事。
☆旅の可否(よしあし/是非)、彩る地(土地)の魚に陶(喜び)嘱(頼んだ)。
 現れたものは、逸(優れた)実(内容のある)事(仕事)であった。