常闇を秋の蕗刈る身なりかな
常闇を秋の蕗刈る身なりかな(常闇秋蕗刈身形)はジョウ・アン・シュウ・ロ・ガイ・シン・ケイと読んで、常、暗、就、路、我意、新、形。
☆常に暗(ひそかに)就(成し遂げる)路(みちすじ)の我意、新しい形がある。
常闇を秋の蕗刈る身なりかな(常闇秋蕗刈身形)はジョウ・アン・シュウ・ロ・ガイ・シン・ケイと読んで、醸、案、収、漏、我意、審、啓。
☆醸(かもす)案(考え)を収(おさめる)。
漏れる我意を審(詳らかにすること)であると啓(申し上げる)。
常闇を秋の蕗刈る身なりかな(常闇秋蕗刈身形)はジョウ・アン・シュウ・ロ・ガイ・シン・ケイと読んで、擾、庵、集、露、害、浸、景。
☆擾(入り乱れる)庵に集まる露は害(損なう)。
浸(水がしみる)景(ありさま)がある。
※常闇(真っ暗)である、秋(うす寒くなってきた)夜に外に出て蕗を採っているわたくしの身なりときたら・・・。