昼間のみ人の入れる町という 影ゆらしつつ人あるきだす

 昼間のみ人の入れる町という 影ゆらしつつ人あるきだす(昼間人入町言影揺人歩出)はチュウ・ゲン・ジン・ジュ・チョウ・ゲン・エイ・ヨウ・ニン・フ・スイと読んで、知友、言、尽、受、聴、厳、鋭、要、認、普、邃。
☆知友の言(言葉)は尽(ことごとく)聴(注意深く聞く)。
 厳(容赦なくきびしい)言(言葉)は鋭く要(要)であると認める。
 普く邃(奥が深い)。

 昼間のみ人の入れる町という 影ゆらしつつ人あるきだす(昼間人入町言影揺人歩出)はチュウ・カン・ジン・ジュ・チョウ・ゲン・エイ・ヨウ・ジン・ホ・スイと読んで、宙、観、甚、柔、澄、幻、永、揚、尽、保、推。
☆宙(大空)を観(よく見ると)甚(はなはだ)柔(穏やか)で澄んでいる。
 幻(実態がないのにあるように見える)永(とこしえ)に揚(褒め称えられる)。
 尽(ことごとく)保(持ち続ける)と推(思われる)。

 昼間のみ人の入れる町という 影ゆらしつつ人あるきだす(昼間人入町言影揺人歩出)はチュウ・カン・ジン・ジュ・チョウ・ゲン・エイ・ヨウ・ニン・フ・スイと読んで、注、換、腎、需、帳、現、営、要、任、腑、推。
☆注(書き記したもの)を換(入れ替えること)が腎(かなめ)であり需(必要)である。
 帳(ノート)に現わし営(作る)要を任(委ねる)。
 腑(心の中)を推(おしはかる)。