月光の象番にならぬかといふ

 月光の象番にならぬかと畏怖(月光象番成言)はガツ・コウ・ショウ・バン・セイ・ゲンと読んで、月、光、象、番、成、言。
☆月の光の象(すがた)、番(かわるがわる)成すと言う。

 月光の象番にならぬかといふ(月光象番成言)はガツ・コウ・ショウ・バン・セイ・ゲンと読んで、合、講、章、番、畳、現。
☆合(一つにあわせた)講(話)の章は番(代わる代わる)畳(重なり)現れる。

 月光の象番にならぬかといふ(月光象番成言)はガツ・コウ・ショウ・バン・セイ・ゲンと読んで、合、証、輓、生、限。
☆合の考えの証(事実を裏付ける)。
 輓(死を悼むこと)と生まれることの限(境目)にある。