露草を持つて銀行に入つてゆく

 露草を持つて銀行に入つてゆく(露草持銀行入行)はロ・ソウ・ジ・ギン・コウ・ジュ・コウと読んで、艪、双、持、吟、行、濡、行。
☆艪(かい)は双(二つで一組)を持(所有する)。
 吟(声を出して歌いながら)行く、濡れながら行く。

 露草を持つて銀行に入つてゆく(露草持銀行入行)はロ・ソウ・ジ・ギン・コウ・ジュ・コウと読んで、漏、相、寺、吟、行、受、行。
☆漏れる相(ありさま)、寺で吟行を受ける行い(イベント)がある。

 露草を持つて銀行に入つてゆく(露草持銀行入行)はロ・ソウ・ジ・ギン・コウ・ニュウ・コウと読んで、絽、装、自、吟、恒、新、案。
☆絽で装う自(わたくし)、吟(詩歌を口ずさむ)恒(常)に新しい案(考え)がある。

※露(あらわれる)草(下書き)を持って吟行に入っていく。