青鷺の刺繍ちらばるさすらひよ
青鷺の刺繍ちらばるさすらひよ(青鷺刺繍散流離)はショウ・ロ・シ・シュウ・サン・リュウ・リと読んで、章、路、詞、周、参、立、理。
☆章の路(すじみち)は詞(ことば)を周(あまねく)参(比べ合わせると)立(成り立つ)理(道理)がある。
青鷺の刺繡ちらばるさすらひよ(青鷺刺繍散流離)はショウ・ロ・シ・シュウ・サン・ル・リと読んで、省、漏、詞、集、三、累、裡。
☆省みると漏れる詞(言葉)があり、集めると三つ累(重なる)裡(物事の内側)がある。
青鷺の刺繍散らばるさすらひよ(青鷺刺繍散流離)はショウ・ロ・シ・シュウ・サン・リュウ・リと読んで、正、艪、使、舟、散、流、利。
☆正しく艪(かい)を使う。
舟(こぶね)は散(自由気ままに)流(水に従って移動する)のに利(都合がよい、便利である)。
※青鷺の刺繍ちらばるさすらひよ(青鷺刺繍散流離)はショウ・ロ・シ・シュウ・サン・リュウ・リと読んで、青、鷺、姿、集、散、流、離。
☆青鷺の姿、集散(集まったり散らばったりする)流離(流浪)の渡り鳥である。