街路樹のむこうに秋の虹が立つ焼増し写真を貰いにゆけば
街路樹のむこうに秋の虹が立つ焼増し写真を貰いに行けば(街路樹向秋虹立焼増写真貰行)はガイ・ロ・ジュ・コウ・シュウ・コウ・リュウ・ショウ・ゾウ・シャ・シン・セイ・ギョウと読んで、街、露、受、皓、周、光、粒、昭、造、写、真、静、暁。
☆街は露を受け皓(白く輝く)。
周(あまねく)光る粒の昭(光)を造り写しだす。
真(自然のまま)の静かな暁(夜明け/明け方)である。
街路樹のむこうに秋の虹が立つ焼増し写真を貰いにゆけば(街路樹向秋虹立焼増写真貰行)はガイ・ロ・ジュ・コウ・シュウ・コウ・リュウ・ショウ・ゾウ・シャ・シン・セイ・コウと読んで、我意、漏、需、稿、修、交、理由、消、増、新、性、講。
☆我意が漏れることを需(必要とする)稿(下書き)を修める。
交(入り組む/まじわる)理由は消えたり増(加えたりする)新しい性(かたち)の講(話)である。
街路樹のむこうに秋の虹が立つ焼増し写真を貰いにゆけば(街路樹向秋虹立焼増写真貰行)はガイ・ロ・ジュ・コウ・シュウ・コウ・リュウ・ショウ・ゾウ・シャ・シン・セイ・アンと読んで、慨、路、樹、講、収、考、流、章、増、視野、進、整、案。
☆慨(おおむね)路(物事の筋道)を樹(打ち立てる)講(話)を収めている。
考えは流(一か所に留まらない)。
章を増やし視野を整える案(考え)である。