産み終えて棒のようなる妻の身を夕べの波は岸辺に運ぶ

 産み終えて棒のようなる妻の身を夕べの波は岸辺に運ぶ(産終棒様妻身夕波岸辺運)はサン・シュウ・ボウ・ヨウ・サイ・シン・セキ・ハ・ヘン・ウンと読んで、三、修、謀、要、再、審、責、把、眼、変、云。
☆三つを修めている。
 謀(はかりごと)の要(かなめ)は再(くりかえし)審(正しいかどうかを明らかにすること)であり、責(為すべき仕事)である。
 把(手に取る)眼(要)は変(移り変わる)と云う。

 産み終えて棒のようなる妻の身を夕べの波は岸辺に運ぶ(産終棒様妻身夕波岸辺運)はサン・シュウ・ボウ・ヨウ・サイ・シン・セキ・ハ・ヘン・ウンと読んで、惨、讐、暴、様、裁、審、又、破、頑、貶、云。
☆惨(みじめな)讐(相手に仕返しをする)暴(無法/乱暴)な様(ありさま)を裁く。
 審(正しいかどうかを明らかにし)また、破(規則を無視するもの)は頑(かたくなに)貶(退ける)と云う。

 産み終えて棒のようなる妻の身を夕べの波は岸辺に運ぶ(産終棒様妻身夕波岸辺運)はサン・シュウ・ボウ・ヨウ・サイ・シン・セキ・ハ・ヘン・ウンと読んで、参、就、謀、搖、采、芯、責、派、眼、返、運。
☆参(調べること)を就(成し遂げる)。
 謀(はかりごと)を揺さぶり采(選び取り)芯(物の中心)を責める。
 派(もとから別れ出る)眼(かなめ)は返(元に戻る)運(巡り合わせ)である。