話したいだけだったのに 夜の木の悲田院址(あと)あゆみすぎるも

 話したいだけだったのに 夜の木の悲田院址あゆみすぎるも(話夜木悲田院址歩過)はワ・ヤ・モク・ヒ・デン・イン・シ・ブ・カと読んで、和、爺、黙、避、伝、隠、視、武、苛。
☆和(穏やかな)爺(老人)は黙って避(難をさける)と伝え、隠(世間から離れる)。
 視(気を付けて見ると)武(強く勇ましく)苛(厳しい)。

 話したいだけだったのに 夜の木の悲田院址あゆみすぎるも(話夜木悲田院址歩過)はワ・ヤ・モク・ヒ・デン・イン・シ・ブ・カと読んで、和、夜、朴、罷、伝、陰、姿、撫、可。
☆和(穏やかな)夜は朴(ありのまま)に罷(疲れ)が伝わる。
 陰(人目につかない)姿は撫(労わること)で可(良し)とする。

 話したいだけだったのに 夜の木の悲田院址あゆみすぎるも(話夜木悲田院址歩過)はワ・ヤ・モク・ヒ・デン・イン・シ・ブ・カと読んで、話、野、黙、比、伝、引、旨、保、果。
☆話(物語)は野(自然のまま)黙って比(例え)伝える。
 引(みちびく)旨(考え)を保(あずかる)果(結末)がある。