南朝のこと書くもえぎ色の鉛筆なり

 南朝のこと書くもえぎ色の鉛筆なり(南朝事書萌葱色鉛筆也)はナン・チョウ・ジ・ショ・ホウ・ソウ・ショク・エン・ヒツ・ヤと読んで、難、聴、児、処、方、総、嘱、援、必、也。
☆難聴の児(子供)の処方、総て嘱(委ねる)。
 援(助ける)、必(必ずそうしなければならない、きっと!)也。

 南朝のこと書くもえぎ色の鉛筆なり(南朝事書萌葱色鉛筆也)はナ・チョウ・ジ・ショ・ホウ・ソウ・ショク・エン・ヒツ・ヤと読んで、名、彫、爾、諸、芳、層、職、縁、必、也。
☆名を彫る爾(あなた)は諸(もろもろ)芳(名声)が層(幾重にも重なる)職(仕事)に縁(関わった)ので必(必然)也。

 南朝のこと書くもえぎ色の鉛筆なり(南朝事書萌葱色鉛筆也)はナン・チョウ・ジ・ショ・ホウ・ソウ・シキ・エン・ヒツ・ヤと読んで、納、帳、恃、諸、放、総、私記、掩、畢、也。
☆納めた帳(ノート)が恃(頼り)である。
 諸(もろもろ)放(思いのままにしている)。
 総ての私記は掩(おおいかくして)畢(締めくくる)也。