緋桃さき板の間につく両手あり

 緋桃さき板の間につく両手あり(緋桃割板間付両手有)はヒ・トウ・サク・バン・カン・フ・リョウ・シュ・ユウと読んで、緋、桃、割く、万、間、普、了、種、有。
☆緋桃を割くと、万(どうしても)間に普く了(はっきり分かる)種が有る。

 緋物さき板の間につく両手あり(緋桃割板間付両手有)はヒ・トウ・カツ・ハン・カン・フ・リョウ・シュ・ユウと読んで、秘、盗、猾、犯、貫、怖、寥、手、憂。
☆秘(隠して)盗み猾(ずるく)犯すことを貫く怖れがある。
 寥(寂しく虚ろ)な手(方法)を憂える。

 緋桃さき板の間につく両手あり(緋桃割板間付両手有)はヒ・トウ・カツ・ハン・カン・フ・リョウ・シュ・ユウと読んで、比、問う、且、判、観、浮、了、主、有。
☆比べて問う、且(かつ)判(可否を定め)観(よく見ると)浮かぶ。
 了(はっきり分かる)主(中心となること)が有る。