我とわが知らぬ男の間にて迷えるという蜥蜴みたいだ

 我とわが知らぬ男の間にて迷えるという蜥蜴みたいだ(我我知男間迷言蜥蜴)はガ・ガ・チ・ナン・メイ・ゲン・メイ・ゲン・ヤク・セキと読んで、餓、駕、致、難、厳、命、現、厄、責。
☆蛾(上)を駕(乗り越える)致(いきつかせる)のは難しい。
 厳(容赦なく厳しい)命(巡り合わせ)、現れた厄(苦しみ)を責める。

 我とわが知らぬ男の間にて迷えるという蜥蜴みたいだ(我我知男間迷言蜥蜴)はガ・ガ・チ・ナン・メイ・ゲン・メイ・ゲン・シャク・エキと読んで、俄、蛾、置、断、勧、迷、現、癪、亦。
☆俄に蛾(虫)を置(始末し)断(断ち切ること)を勧める。
 迷っていると現(隠れていたものが見える)ので癪(腹が立つ)亦(またもや、同様)である。

 我とわが知らぬ男の間にて迷えるという蜥蜴みたいだ(我我知男間迷言蜥蜴)はガ・ガ・チ・ダン・メイ・ゲン・メイ・ゲン・シャク・エキと読んで、我、画、質、団、換、命、現、釈、益。
☆我(わたくし)の画(はかりごと)の質(内容)を団(まるく収める)には換(入れ換えること)を命(言いつける)。
 現れたものの釈(意味を解き明かす)と益(増える)。

※我とわが知らぬ男の間にて迷えるという蜥蜴みたいだ・・・蜥蜴はシャク・シャクと読んで、癪に障る。