かげろうのちる茶問屋をきりまはす
かげろうのちる茶問屋をきりまはす(陽炎散茶問屋切回)はヨウ・エン・サン・サ・モン・オク・サイ・カイと読んで、拗、寃、惨、嗟、悶、億、済、介。
☆拗(捻じ曲げた)冤(無実の罪)は惨(傷ましく)嗟(嘆き)悶(もだえ苦しみ)がある。
億(思いを巡らせ)済(救う)介(仲立ち)をする。
かげろうのちる茶問屋をきりまはす(陽炎散茶問屋切回)はヨウ・エン・サン・サ・モン・オク・セツ・カイと読んで、妖、艶、燦、唆、悶、億、切、拐。
☆妖艶(妖しく美しい様)は燦(きらきら光り)唆(そそのかし)悶(もめる)。
億(思いを巡らせ)切(ひたすら)拐(かどわかす)。
かげろうのちる茶問屋をきりまはす(陽炎散茶問屋切回)はヨウ・エン・サン・サ・モン・オク・セツ・カイと読んで、要、掩、算、査、問、臆、説、廻。
☆要(かなめ)は掩(隠れている)。
算(見当をつけ)査(調べ)問(問いただす)。
臆(胸のうち)の説(話)は廻(元に戻る)。