赤き爪ゆらりかかげる曼殊沙華 立ち話より歩き始めつ

 赤き爪ゆらりかかげる曼殊沙華 立ち話より歩き始めつ(赤爪掲曼殊沙華立話歩始)はシャク・ソウ・ケイ・マン・ジュ・シャ・カ・リュウ・ワ・ホ・シと読んで、釈、奏、啓、man、需、視野、加、留、話、捕、旨。
☆釈(意味を解き明かすこと)を奏(成し遂げ)啓(理解させる) man(人)は需(必要)である。
 視野に加え留める話を捕(捉える)と至(行きつく)。

 赤き爪ゆらりかかげる曼殊沙華 立ち話より歩き始めつ(赤爪掲曼殊沙華立話歩始)はセキ・ソウ・ケイ・マン・シュ・シャ・カ・リツ・ワ・ホ・シと読んで、積、想、繫、漫、趣、写、過、慄、我、捕、視。
☆積(つみ重ねる)想(考え)を繫(結びつけ)漫(何とはなしに)趣(狙い)を写しだすことは過ちである。
 慄(恐れ戦く)我、捕(追いかけて捕まえる)には視(よく見ること)である。

 赤き爪ゆらりかかげる曼殊沙華 立ち話より歩き始めつ(赤爪掲曼殊沙華立話歩始)はセキ・ソウ・ケイ・マン・シュ・シャ・カ・リツ・ワ・ホ・シと読んで、責、総、計、瞞、需・謝、歌、立、和・志。
☆責(為すべき仕事)の総ては計(謀、もくろみ)である。
 瞞(欺くこと)を需(必要とすること)を謝びる。
 歌が立(しっかり成り立つ)和(韻や調子を合わせること)を志している。