かげろうの坂下りて来る大あたま

 かげろうの坂下りて来る大あたま(陽炎坂下来大頭)はヨウ・エン・ハン・カ・ライ・タイ・トウと読んで、腰、延、反、果、来、態、当。
☆腰を延ばし反らす。
 果たして来す態(ありさま)は当(道理にかなう)。

 かげろうの坂下りて来る大あたま(陽炎坂下来大頭)はヨウ・エン・ハン・カ・ライ・タイ・トウと読んで、擁、冤、判、科、頼、諦、問う。
☆擁(助ける)冤(無実の罪)を判(区別する)科(法律に照らして罪を定める)。
 頼るのは諦(真理)を問うことである。

 かげろうの坂下りて来る大あたま(陽炎坂下来大頭)はヨウ・エン・ハン・カ・ライ・タイ・トウと読んで、様、掩、半、歌、磊、替、統。
☆様(ありさま)を掩(隠す)半(不完全な)歌は磊(小さなことには拘らない)で替(入れ換える)と、統(一筋にまとまる)。

※坂下りて来る大あたま、大あたまとは《太陽》のこと。