鶯に蔵をつめたくしておかむ

 鶯に蔵をつめたくしておかむ(鶯蔵冷置)はオウ・ゾウ・レイ・チと読んで、押、贓、例、恥。
☆押(取り押さえる)、贓(盗んだものの)例(類)は恥である。

 鶯に蔵をつめたくしておかむ(鶯蔵冷置)はオウ・ゾウ・レイ・チと読んで、枉、造、戻、痴。
☆枉(無実の罪)を造る戻(道理に背く)痴(愚か)がある。

 鶯に蔵をつめたくしておかむ(鶯蔵冷置)はオウ・ゾウ・レイ・チと読んで、鶯、象、伶、知。
☆鶯の象(すがた)、伶(音楽を奏で)知(相手に知らせる)。