浴槽を磨いて今日がおとといやきのうのなかへ沈みゆくころ

 浴槽を磨いて今日がおとといやきのうのなかへ沈みゆくころ(浴槽磨今日一昨日昨日中沈行頃)はヨク・ソウ・マ・キン・ヒ・イチ・サク・ジツ・サク・ヒ・チュウ・チン・コウ・ケイと読んで、良く、挿、魔、金、灯、逸、朔、実、窄、灯、注、沈、光、景。
☆良く挿(射しこむ)磨かれた金(金色)の灯りが逸(隠れている)朔(月の一日)。
 実(ほんとうに)窄(狭まる)灯りを注(よく見ると)沈む光景がある。

 浴槽を磨いて今日がおとといやきのうのなかへ沈みゆくころ(浴槽磨今日一昨日昨日中沈行頃)はヨク・ソウ・マ・コン・ヒ・イチ・サク・ジツ・サク・ジツ・チュウ・チン・アン・ケイと読んで、翌、捜、摩、困、否、実、溢、策、実、索、昵、註、案、景。
☆翌(次)を捜し摩(近づくこと)は否(拒まれ)困(行き詰る、難しい)。
昵(内容)は溢(程度が過ぎる)策(企て)であり実に索(探し求め)昵(慣れ親しみ近づくこと)である。
 註(意味を明らかにすること)は珍しい案(考え)の計(謀)である。

 浴槽を磨いて今日がおとといやきのうのなかへ沈みゆくころ(浴槽磨今日一昨日昨日中沈行頃)はヨク・ソウ・マ・コン・ヒ・イチ・サク・ジツ・サク・ヒ・チュウ・チン・コウ・ケイと読んで、欲、争、魔、恨、実、一、錯、非、錯、非、知友、沈、行、軽。
☆欲による争いは魔(凶事を引き起こすもの)であり恨(残念に思う)。
 実に一(ひたすら)錯(交る)非(間違い)、錯(不正)の非(過ち)である。
 知友の沈(落ちぶれた)行(行為)を軽(侮る)。