手をあててきみの鼓動を聴いてからてのひらだけがずっとみずうみ
手をあててきみの鼓動を聴いてからてのひらだけがずっとみずうみ(手当君鼓動聴手平湖)はシュ・トウ・クン・コ・トウ・チョウ・シュ・ヘイ・コと読んで、主、套、訓、個、道、調、主、蔽、己。
☆主(中心になるもの)を套(被う)。
訓(字句を解釈すること)で個(一つ一つ)の道(みちすじ)が調う。
主(中心的なもの)を蔽(隠す)己(わたくし)である。
手をあててきみの鼓動を聴いてからてのひらだけがずっとみずうみ(手当君鼓動聴手平湖)はシュ・トウ・クン・コ・トウ・チョウ・シュ・ヘイ・コと読んで、須、党、薫、己、憧、聴、詞、喩、蔽、固。
☆須(必要な)党(仲間)は薫(感化を与える)。
己(わたくし)は憧れて聴(注意深く聞く)。
詞喩(同音語など、言葉の多面性を利用してイメージの多重性をもたらす表現技法)を蔽(見えない)ようにしている、固(あくまでも)!
手をあててきみの鼓動を聴いてからてのひらだけがずっとみずうみ(手当君鼓動聴手平湖)はシュ・トウ・クン・コ・トウ・チョウ・シュ・ヘイ・コと読んで、酒、逃、君、己、慟、長、殊、閉、怙。
☆酒に逃げる君、己(わたくし)は慟(身もだえして悲しむ)。
長(おさ)として殊(ことさら)閉(止めにすること、終わりにすること)を怙(頼む)!