独歩 佐伯の春。 佐 伯の春先づ城山に来たり 佐伯の春先づ城山に来たり(佐伯春先城山来)はサ・エキ・シュン・セン・ジョウ・サン・ライと読んで、嗟、役、悛、戦、常、惨、頼。☆嗟(嘆く)役(戦争)の悛(過ちを正す)。 戦(戦争)は常に惨(酷く)頼(他の者の助けを期待する、頼りにする)。※1904、日露戦争(開戦) 日経 2022.11.12 夕刊(文学周遊・国木田独歩)より