ずたずたにおまえの体を抜けて来る言葉であれば撃たれてやろう
ずたずたにおまえの体を抜けて来る言葉であれば撃たれてやろう(前体抜来言葉撃)はゼン・タイ・バツ・ライ・ゲン・ヨウ・ユウ・ゲキと読んで、前、替、抜、磊、言、要、講、戟。
☆前(以前のもの)と替(取り換え)抜(選び出す)。
磊(小さなことには拘らない)と言う。
要の講(話)は戟(先が三つに分かれている)。
ずたずたにおまえの体を抜けて来る言葉であれば撃たれてやろう(前体抜来言葉撃)はゼン・タイ・バツ・ライ・ゲン・ヨウ・ユウ・ゲキと読んで、喘、態、末、来、言、用、友、激。
☆喘(あえぐ)態(ようす)は末(終わり)が来(近づいている)と言う。
用(必要)なのは友の激(励まし)である。
ずたずたにおまえの体を抜けて来る言葉であれば撃たれてやろう(前体抜来言葉撃)はゼン・タイ・バツ・ライ・ゲン・ヨウ・ユウ・ゲキと読んで、漸、諦、末、頼、言、様、憂、激。
☆漸(ようやく)諦めた末(果て)に頼(他の者の助けを期待する)と言う。
様(ありさま)の憂(苦しみ)は激(程度が甚だしい)。