同じ風浴びているのに君ばかり目をとじていた 合歓の木のもと
同じ風浴びているのに君ばかり目をとじていた 合歓の木のもと(同風浴居君目閉合歓木元)はドウ・フウ・ヨク・キョ・クン・ボク・ヘイ・ゴウ・カン・ボク・ガンと読んで、同、風、浴、居、君、僕、並、合、感、睦、丸。
☆同じ風を浴び居(腰を下ろす)君と僕。
並んで合(一緒)に感じながら睦(仲良く)丸くなる。
同じ風浴びているのい君ばかり目をとじていた 合歓の木のもと(同風浴居君目閉合歓木元)はドウ・フ・ヨク・キョ・クン・ボク・ヘイ・ゴウ・カン・ボク・ガンと読んで、憧、腑、良く、拒、君、目、蔽、業、僕、含。
☆憧れる腑(心の中)良く(たびたび)拒む君の目(まなざし)。
蔽(見えないようにする/見ないようにする)業(どうにもならない心の動き)を睦(わたくし)は含(内にふくみ持っている)。
同じ風浴びているのに君ばかり目をとじていた 合歓の木のもと(同風浴居君目閉合歓木元)はドウ・フ・ヨク・キョ・クン・ボク・ヘイ・ゴウ・カン・ボク・ガンと読んで、道、浮、翌、拠、訓、目、蔽、号、換、朴、現。
☆道(物事のみちすじ)を浮かべる。
翌(次)の拠(よりどころ)は訓(字句を解釈すること)である。
目(ねらい)は蔽(見えないようにしている)。
号(合図/しるし)で換(入れ換える)と朴(ありのまま)に現れる。