はるかとほし白酒に風吹いてゐるか

 はるかとほし白酒に風吹いてゐるか(遥遠白酒風吹居)はヨウ・エン・ハク・シュ・フ・スイ・キョと読んで、養、援、吐く、主、腑、衰、許。
☆養い援(助けている)と、吐く。
 主(夫)の腑(心の中)は衰えているので許す。

 はるかとほし白酒に風吹いてゐるか(遥遠白酒風吹居)はヨウ・エン・ハク・シュ・フ・スイ・キョと読んで、用、塩、白、須、普、炊、寄与。
☆用(役立つ)塩は白い。
 須(必要)なので普(広く行き渡る)。
 炊(煮たきする)のに寄与(役に立つ)。

 はるかとほし白酒に風吹いてゐるか(遥遠白酒風吹居)はヨウ・エン・ハク・シュ・フ・スイ・キョと読んで、要、掩、白、主、風、推、拠。
☆要は掩(隠している)と、白(申し上げる)。
 主な風(様子)は推しはかることが拠(より所)となる。

 はるかとほし白酒に風吹いてゐるか(遥遠白酒風吹居)はヨウ・エン・ハク・シュ・フ・スイ・キョと読んで、踊、媛、拍、手、巫、推、挙。
☆踊る媛(美しい女性)に拍手する。
 巫(みこ)だと推しはかる挙(ふるまい)がある。