花びらの散りし隙間を葉が埋めて桜並木は橋まで続く

 花びらの散りし隙間を葉が埋めて桜並木は橋まで続く(花弁散隙間葉埋桜並木橋続)はカ・ベン・サン・ゲキ・ゲン・ヨウ・マイ・オウ・ヘイ・モク・キョウ・キツ・ゾクと読んで、化、弁、三、戟、言、要、毎、応、併、目、供、吃、胸、属。
☆化(形、性質を変えて別のものになる)で弁(明らかにする)三つ、戟(先が三つに分かれている鉾)であると言う。
 要は毎(その度ごとに)応(他の者と釣り合うもの)を併(並べ合わせて)目(ねらい)を供(差し出し)吃(感じる)胸(心の中)を属(託す)。

 花びらの散りし隙間を葉が埋めて桜並木は橋まで続く(花弁散隙間葉埋桜並木橋続)はカ・ベン・サン・ゲキ・ゲン・ヨウ・マイ・オウ・ヘイ・ボク・キョウ・キツ・ゾクと読んで、苛、弁、惨、劇、奸、様、昧、横、閉、黙、享、詰、強、拭。
☆苛(むごく)弁(ものを言う)のは惨(傷ましく思う)。
 劇(はなはだ)奸(道義に外れた行い)であり、様(ありさま)は昧(物事を知らず)横)横(勝手な振る舞い)である。
 閉(終わり)にして黙り享(素直に受け入れて)詰(なじる、責めること)は強く拭(拭い去ること)である。

 花びらの散りし隙間を葉が埋めて桜並木は橋まで続く(花弁散隙間葉埋桜並木橋続)はカ・ベン・サン・ゲキ・ゲン・ヨウ・マイ・オウ・ヘイ・ボク・キョウ・キツ・ゾクと読んで、歌、弁、賛、撃、換、様、毎、横、柄、撲、怯、吃、兇、賊。
☆歌を弁(議論する)。
 賛(褒めたり)撃(叩いたり)で換(呼び起こす)様(ありさま)は毎(その都度)である。
 横柄(威張って他人を軽く見ること)は撲(叩く)。
 怯(おびえること)を吃(身に感じる)のは兇(よこしま)にも賊(他人のものを取ること)である。