湖岸にて桃色毛布使つてをり

 湖岸にて桃色毛布使つてをり(湖岸桃色毛布使居)はコ・ガン・トウ・ショク・モウ・フ・シ・キョと読んで、顧、眼、問う、嘱、孟、普、視、寄。
☆顧(省みて)眼(要点)を問うことを嘱(のぞむ)。
 孟(最初)を普(あまねく)視(よく見ること)が寄与(役に立つ)。

 湖岸にて桃色毛布使つてをり(湖岸桃色毛布使居)はコ・ガン・トウ・ショク・モウ・フ・シ・キョと読んで、固、岩、濤、蝕、亡、風、自、拠。
☆固い岩が濤(おおなみ))に蝕(むしばまれてゆき)亡(なくなる)風(傾向)は自(ひとりでに)拠(よるもの)である。

 湖岸にて桃色毛布使つてをり(湖岸桃色毛布使居)はコ・ガン・トウ・シキ・モウ・フ・シ・キョと読んで、個、頑、套、式、朦、浮、詞、据。
☆個(一つ一つ)を頑(かたくな)に套(被う)式(やり方)は朦(おぼろ)である。
 浮(一定していない)詞(ことば)を据えている。