春草の濃くまつすぐに帰らむか
※春草が色めく伸びてきた、まっすぐ帰るなんてできるだろうか、出来はしない。
春草の濃くまつすぐに帰らむか(春草濃真直帰)はシュン・ソウ・ノウ・シン・ジキ・キと読んで、春、草、脳、新、時期、旗。
☆(菱田)春草は脳(中心となる)新しい時期の旗(旗手)である。
春草の濃くまつすぐに帰らむか(春草濃真直帰)はシュン・ソウ・ノウ・シン・ジキ・キと読んで、蠢、遭、悩、震、直、棄。
☆蠢(虫がうごめく)のに遭(出くわす)悩(思い煩い)震(ふるえ慄く)直(ただちに)棄(放り出す)。
春草の濃くまつすぐに帰らむか(春草濃真直帰)はシュン・ソウ・ノウ・シン・ジキ・キと読んで、詢、想、悩、審、自記、記。
☆詢(問う)想(思いめぐらせること)の悩みを審(つまびらかにする)自記を記す。