金網は海辺に立てり少しだけ基地の中へと指を入れたり
金網は海辺に立てり少しだけ基地の中へと指を入れたり(金網海辺立少基地中指入)はキン・モウ・カイ・ヘン・リツ・ショウ・キ・チ・チュウ・シ・ジュと読んで、饉、耗、悔、変、慄、傷、飢、致、知友、死、呪。
☆饉(凶作)で耗(衰える/ダメになる)のは悔しい。
変(不時の事故)に慄(恐れ戦き)傷(悲しむ)。
飢えて致った知友の死を呪う。
金網は海辺に立てり少しだけ基地の中へと指を入れたり(金網海辺立少基地中指入)はキン・モウ・カイ・ヘン・リツ・ショウ・キ・チ・チュウ・シ・ジュと読んで、襟、望、皆、返、流、笑、喜、知、知友、詞、受。
☆襟(心の中)で望(待ち望む)皆が返ることが流(広まり)笑(微笑む)。
喜びを知らせる知友の詞(言葉)を受(うけとる)。
金網は海辺に立てり少しだけ基地の中へと指を入れたり(金網海辺立少基地中指入)はキン・モウ・カイ・ヘン・リツ・ショウ・キ・チ・チュウ・シ・ジュと読んで、訓、網。解、遍、立、章、記、知、註、詩、新。
☆訓(字句を解釈すること)を網(残らず取る)。
解(部分部分に分け)遍(あまねく)立(成り立たせる)章を記(書き記している)。
知(心に感じる)註(意味を明らかにする)詩は新しい。