発心の黄色い鶏頭たつてゐる
発心の黄色い鶏頭たつてゐる(発心黄色鶏頭立居)はハツ・シン・オウ・ショク・ケイ・トウ・リツ・キョと読んで、鉢、深、凹、植、景、藤、立、拠。
☆鉢が深く凹(窪んでいる)。
植える景(ありさま)は藤(つる性の植物)が立つ拠(よりどころ)である。
発心の黄色い鶏頭たつてゐる(発心黄色鶏頭立居)はハツ・シン・オウ・ショク・ケイ・トウ・リツ・キョと読んで、発、疹、翁、触、係、等、慄、去。
☆発疹の翁(老人)に触り、係(関わること)等に、慄(恐れおののき)去(立ちさる)。
発心の黄色い鶏頭たつてゐる(発心黄色鶏頭立居)はハツ・シン・オウ・ショク・ケイ・トウ・リツ・キョと読んで、潑、申、横、初句、系、問う、律、拒。
☆潑(元気が良いさま)で申(のべる)横(道理に合わない)初句の系(つながり)を問う律(決まり)を拒む。
発心の黄色い鶏頭たつてゐる(発心黄色鶏頭立居)はハツ・シン・オウ・ショク・ケイ・トウ・リツ・キョと読んで、発、信、応、嘱、計、問う、理由、挙。
☆発信の応(こたえ)は嘱(委ねる)。
計(もくろみ)を問う理由は挙(企て)にある。