鳥の見しものは見えねばただ青き海のひかりを胸に入れたり
鳥の見しものは見えねばただ青き海のひかりを胸にいれたり(鳥見物見只青海光胸入)はチョウ・ケン・ブツ・ゲン・シ・セイ・カイ・コウ・キョウ・ジュと読んで、眺、圏、現、至、星、界、光、況、柔。
☆眺める圏(範囲)を打つ(払いのける)と現れ至る星。
界(境目)の光の況(ありさま)は、柔(はっきりしない)。
鳥の見しものは見えねばただ青き海のひかりを胸に入れたり(鳥見物見只青海光胸入)はチョウ・ケン・ブツ・ゲン・シ・セイ・カイ・コウ・キョウ・ニュウと読んで、帳、兼、打つ、験、詞、照、解、考、供。新。
☆帳(ノート)には兼(二つ以上のものを併せ持つ)と打つ(述べる)。
験(証拠を確かめ)詞(言葉)を照(てらし合わせる)と解(分かる)考えを供(差し出すこと)は新しい。
鳥の見しものは見えねばただ青き海のひかりを胸に入れたり(鳥見物見只青海光胸入)はチョウ・ケン・ブツ・ケン・シ・セイ・カイ・コウ・キョウ・ジュと読んで、兆、顕、沸つ、兼、詞、章、回、講、器用、需。
☆兆しは顕(明らかに)沸(わき出る)。
兼ねた詞(言葉)の章が回る講(話)は、器用(細かい仕事を上手にすること)が需(必要)である。